結婚式の本当の話

更新日:11月4日

みなさん、こんばんは。

Slow Vacationの余語です。


今日は結婚式に関する、是非覚えておいていただきたいお話をしたいと思います。


私のところにご相談に来て下さるお客様は…

担当させていただいたおふたりからのご紹介。

私の活動を知ってくれている友人からのご紹介。

一緒に仕事をしているパートナーのみなさんからのご紹介など。


私自身のことをよく知ってくださっている方からのご紹介で、

ご縁をいただきご相談に来て下さるお客様がたくさんいます。


私のところに直接来て下さったお客様に対しては、

ご希望やご予算に合わせたご提案が可能なのですが。


日本ではご結婚が決まったおふたりの90%以上の方は、

まず初めに会場見学に行かれることがほとんどです。


だからこそ、今日はみなさんに役立つ大事なお話をします。


ご婚約されると、どんな場所で結婚式をあげようか?と、

情報誌を見たり、相談カウンターに行ったりなどして、

ほとんどのおふたりはまずは会場見学のご予約をされると思います。


ここで注意です。


会場見学先で出してもらう最初の見積もりは、

ご契約をしていただくためのものとなっています。


契約後に打合せがスタートすると、会場のウェディングプランナーから、

いろいろとご提案が入るはずです。


そんな時、ほとんどのみなさんは、会場のウェディングプランナーから紹介を受けたり、

お勧めされたりすると、そのままお手配をしてしまうことが非常に多いのです。


結婚式は繰り返すものではないので、

正直なところ、分からないことが分かりませんよね?

そのため、実際のご請求書の金額は…

初期見積もりから100万~150万円ほど上がると思っておかれた方が良いと思います。

正直なところ、そんなに上がったら、予算オーバーではありませんか?


何故、そんなことが起きてしまうのか?それには理由があります。


会場は広告宣伝費と会場の維持費、社員の給料など、毎月莫大な金額がかかります。


その回収先は、お客様とパートナー企業からの紹介料となります。


会場はパートナー企業からの下代(卸価格)に中間マージン(紹介料)をのせて、

お客様にご紹介。


結果、お客様が余分な金額を支払うことになってしまうのです。


会場側から好きなアイテムの持ち込みは出来ませんと言われたり、

持ち込みするなら持ち込み料を支払ってくださいと言われるのは、

パートナー企業からの紹介料がもらえなくなってしまい、会場側の利益が下がるから。


私の場合はプロデュース料として、ちゃんと料金を頂戴しています。


だからこそ、中間マージンなどもありませんし、

おふたりのお好きなものをお持ち込みいただけますので、

結果、おふたりのご希望やご予算に合うおふたりらしい結婚式が出来るというわけです。


今日は結婚式の本当の話をしましたが、賢く結婚準備をしていくためには大事な話。

是非、覚えておいてください。


おふたりのお役にたてるウェディングプランナーであるために。


お力になりますのでお気軽にご相談ください。


Slow Vacation

ウェディングプランナー 余語 真規子

070-5254-8088

contact@slow-vacation.com

LINE: slowvacation







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